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【社内インタビュー】エンジニアに職場の様子を聞いてみました(1)インダストリアルデザイナー

エンジニアにサイマックスの魅力を聞いてみました。

▼これまでのバックグラウンドと、サイマックスでの業務を教えてください

大学では工業デザインを学びました。卒業後はWeb/アプリ系の平面デザインの事務所やモバイルアクセサリメーカーに企画/デザインとして働いた後、様々なスタートアップのハードウェア開発に関わってきました。

サイマックスでは、プロダクトのデザインからCAD設計、ハードウェアの各種検証、を改善をやってます。

カオスがいっぱい!が楽しい

▼サイマックスでエンジニアとして働いてて、楽しいと思う部分を教えてください

「カオスがいっぱい!」なところが楽しいです。会社のバリューにも「カオスを楽しめ、乗りこなせ」っていうのがあるんですけれど、まさにそんな感じです。笑

自ら進んで問題を発見し、どんどん解決に向けて動く事ができます。自分主導で開発を進められる環境って、実はあまりないですよね。

例えば最近、更なる小型化という漠然とした課題に対して、既存技術のリサーチ、実験による検証、実践投入して改善をして進めてきた結果、今までのモデルとは全く異なるタイプのセンサーを開発することができ、非常に達成感がありました。製品化されるのが楽しみです。

一生関わらないと思ってた領域にチャレンジし、結果的に大きい成果を出せた

▼自分がスキルアップしたと思うポイントはありますか?あるとしたらどのような点ですか?

センサーを開発する上で化学領域の知識が必要だったのですが、これは自分にとっては完全に未知の領域でした。勉強して知識が増えたこととで、さらに業務が楽しくなりました。

この経験は、僕にとっての成功体験にもなってます。化学の領域は今まで手を全く付けてこなかったし、正直、全く興味のなかった部分でした。一生関わることがないだろうな、と。

今回のセンサー新モデル開発をするうえで化学領域に関する勉強をし実践したことで、製品改善ができたことが自分の中で非常に良い経験になりました。

問題解決につながることなら「いけいけどんどん」な雰囲気

全てに共通することなのですが、そもそもこういった経験ができるというのは、業務の自由度や裁量が大きいからだと思います。普通の会社だと様々な手続きとかをしているうちに進めることができなくなってしまうことが多い。ここでは、問題解決につながるなら「いけいけどんどん」な雰囲気なので、働いてて楽しいです。

▼どんな人に合う職場だと思いますか?

「物事の仕様に対して不満を持ち、解決に向けて動ける人」が合う気がします。

世の中もそうだし、サイマックスの製品もそうだし、周りのものに正当に不満を持って、解決策を考えられる人。不満を原動力に「どうすればもっと良いものになるのか」を考え、実際に開発を進めていける人。

僕自身がそういう人間なので。