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【社内インタビュー】開発メンバーに職場の様子を聞いてみました(2)UIUXデザイナー

開発メンバーにサイマックスの職場環境について聞いてみました。

▼これまでのバックグラウンドと、サイマックスでの業務を教えてください

元々はデザイナーです。そこからUIデザイナーになり、事業開発責任者などをやってきました。

特に得意なのはUIUXデザインです。

スピード感があって楽しい

▼サイマックスの開発チームで働いてて、楽しいと思う部分を教えてください

やっぱりスピード感ですね。早すぎて死んじゃう!笑

無駄な定例会議などが無い

無駄なコミュニケーションがないです。普通の会社にありがちな無駄な定例会議が全然ない。邪魔なプロセスがない。本質的なプロセスしかないのが良いです。

自分が発信したことに対するリアクションが多いのも良いです。ひどいところだと動いてもスルーされちゃうような会社もあるけど、この会社だと反応がある。良くも悪くも遠慮がないし、早い。消化不良になることがない。どんどん進めていく気持ちになります。

理解度を早くあげて、スピード感もってアウトプットをだす、というところが鍛えられる

▼自分がスキルアップしたと思うポイントはありますか?あるとしたらどのような点ですか?

仕事の仕方を変えてみてます。サイマックスでは理解度を早くあげて、スピード感もってアウトプットをだす、というところが鍛えられてます。

これまでは「練って練ってアウトプットを出していた」ことが多かったです。練りまくってあげても、ボツになったり、消えてしまうことも。より良いアウトプットになるように、まずラフで出してブラッシュアップしていくというやり方にどんどん適応してます。

3割の練り具合では足りないけど、7割以上だと練りすぎだから、6割くらいでまずアウトプットしてみる、という感じですね。

それから、サイマックス社内でソフトウェア開発だけでなく、ハードウェア開発もやっています。しかも筐体からエレキ、製造まで、めちゃくちゃ広い!どうやってハードウェア開発をするかの一連の流れが見れるのが面白いです。多くの会社ではここまで内製化していることはない。横でハードウェアとか研究開発とかやってて、「なにやってるんだろう?」って気になっちゃいます。

ユーザー目線で本当に必要な部分を改善できる。
オープンワールドRPG状態

さらにいえば、ソフトウェアもハードウェアも含めて、UX改善に向けて開発ができる事もスキルアップに繋がっていると思いますし、楽しいです。ユーザー目線でサービスを改善するとき、まるっと外注している会社だとアプリしかいじれなかったりすることがあります。ここではそういうのが全くないです。本当に必要なところを改善できるというか。

考える領域の広さ、裁量の大きさが面白い。自由度が高い。オープンワールドRPG状態です!

▼どんな人に合う職場だと思いますか?

インプットとアウトプットの消化期間が短い、回転数が早いことに快感を覚える人。たとえるなら「お寿司」。逆に、じっくり煮込んでシチューを作る事が好きな人には合わないと思う。

あと、自分のやり方ができあがっていて、それを変える気が無い人だと違うと思う。

それから、自分の目的と楽しみを仕事の中に見出せる人。ひたすら言われたとおりにフォトショいじったり、コードを書く人などは向かないですね。