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【社内インタビュー】エンジニアに職場の様子を聞いてみました(3)組み込みエンジニア

エンジニアにサイマックスの魅力を聞いてみました。

▼これまでのバックグラウンドと、サイマックスでの業務を教えてください

もともとは、大手メーカーで医療機器や家電などの開発に従事していました。

過去のプロジェクトで主に使っていた言語はC、C++です。

サイマックスでは、組み込みエンジニアとして、IoTデバイスのファームウェア開発、IoTデバイスセンサー管理、IoTハードウェア開発ディレクション、一部サーバーサイド開発に携わっています。

過去に経験が無くても興味があればどんどん手を出していいカルチャー

▼エンジニアとして、働いてて楽しいと思う部分を教えてください

過去に業務経験がない分野でも、必要があって、かつ、自分に興味があれば手を出してよいというカルチャーが楽しいです。

例えば、自分は組み込みソフトウェアのバッググラウンドなので、別の担当者がやってくれるから大きい会社にいた頃はハードウェアの設計経験はなかったんです。ここでは、そこにも手を出していい。それも、「手を出していいよ」と指示されたり、承認をもらうのではなく、自主的に提案してどんどん進めていける。

自分の場合だと、センサー筐体設計やセンサー基板の設計などにも手を出してみました。新モデルのプロトタイプ開発も、スピード感もって開発を進めていけるので楽しいです。

それから、外注するには仕様を固める必要がありますよね。サイマックスでやっていることはこれまでに全くないものを作ることがあるので、仕様をかちっと固められない場合があります。そういったものを社内でどんどん、なんでもやっていけちゃうのがいいですね。

未知のものを開発する経験を積めるのが大きい

▼自分がスキルアップしたと思うポイントはありますか?あるとしたらどのような点ですか?

経験したことのなかった言語に多く触れることができてます。

自分のため場合はここに来るまではCやC++での開発が中心で、nodeJSはまったくの未経験でした。現場で実際にいれてもらって、そこから実務をこなしつつ、新しい言語の習得ができました。

また、IoTデバイス開発には、サーバーサイドにも全く触らずにはいられないので関わるようになりました。デバイスからサーバー側にデータを送ったり、サーバー側からデバイスをコントロールしたり。結果的にサーバーサイド側の開発経験も得られました。

さらにいえば、言語や開発環境だけでなく、未知のものを開発する経験を積めることが大きいですね。自分なりに仮説を立てて検証し、問題解決をすすめていく。これ自体が自分にとっては新しい働き方でした。


▼たとえばどのようなものを作ってきましたか?

既存サービスの改善から新規プロダクトの開発まで、いろんなことに取り組んでいます。幅が広いです。

  • ユーザー自動認証の仕組み。認証のためのセンサの選定や試作機の開発、アルゴリズム開発まで。
  • 尿量計測センサの小型化のために、基板設計(1から勉強しました)
  • データ解析に必要な正解データ収集用のオリジナルの実験機器の開発(正解データを集めるため)
  • クラウドからデバイスをコントロールするコンソールがあるのですが、そのAPIの開発とフロントエンドの開発(フロントエンド初挑戦でした)
  • デバイスのファームウェア開発。 センサーの値から自動での排せつ検知をする機能なども作りました。
  • 製造管理用に、とある特製品を作る必要があり。CADデータを作ってプリンタで出力しました(初挑戦でした!)

▼どんな人に合う職場だと思いますか?

好奇心が強い人。正しくは、好奇心が強くないとやっていけないかも。笑

ある意味、専門性があってそれ以外に興味がない人にとっては、向かない職場だと思います。