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5時間睡眠=月100時間の残業⁉

みなさんこんにちは、サイマックスの川島です。

だんだん暑さも和らいで、寝苦しい夜もあともうちょっとで終わりな今日この頃。
みなさん夏の疲れを解消するため、きちんと睡眠をとれていますでしょうか?

睡眠に関する記事で、ちょっとこわい記事がございましたので紹介します。
なんと、5時間睡眠は月100時間程度の残業に相当する とのことです…


5時間睡眠、うつ病のリスク 100時間残業に相当 

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO20123670Y7A810C1TCC001/

長時間労働は負のスパイラルの始まり

 広告代理店の若手社員が、長時間労働の末に過労自殺したという大きな問題があったのは鮮明な記憶として残っているかと思いますが、そもそも長時間労働となればおのずと慢性的な睡眠不足に陥ります。
 本来ならば昼間の負担を睡眠に回復させなくてはならないはずが、長時間労働で夜遅くに帰る→睡眠時間が足りないまま翌日をむかえる→作業効率が下がって仕事が終わらない”負のスパイラル”となります。そこに人間関係などのストレスが加われば、逃げ場がなくなって最悪自殺を選んでしまうことも少なくはないようです。

メンタル不調がでてくるのは睡眠時間5時間をきるあたりから

  1日の労働時間が11時間を超えていた人は7~8時間の人に比べ、約5年後のうつ病の発症リスクが2.4倍ほど高かったと研究報告されており、またうつ病や適応障害などのメンタル不調が出てくる人は睡眠時間をみると5時間を切っている方が多いという指摘もあるとのこと。
さらに通勤時間が長いといわれている日本人としては、通勤時間をふくめて考えると5時間睡眠は月100時間程度の残業に相当する…という計算になるようです。


100時間程度の残業が続くと精神的な負荷に耐えられる余裕がなくなる

残業が続く、そして睡眠不足が続いていく、となると仕事上の様々な出来事に伴う精神的な負担に耐えられなくなり、心身ともにゆとりが持てなくなってしまうということに警笛がなっております。

厚生労働省働き方改革特設サイトより抜粋

大企業は今年の4月から時間外労働の規制が施行、中小企業は来年4月から始まりますが、 労働時間が月100時間というのは「過労死ライン」とも呼ばれるそうです。過労死の労災認定の根拠となる「脳血管疾患及び虚血性心疾患等の認定基準」に、判断する目安として月100時間の記載があるからだそうです。

睡眠時間が5時間しか取れていないあなた、それはすなわち過労死ラインに乗ってしまっているかもしれません。心もからだも健康でいるためにも、仕事と休息のバランスを見直しましょう。