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夏の疲れが秋に…試したい秋のセルフメンテナンス

こんにちは!サイマックスの川島です。
今年の夏は 冷夏と言われたものの、残暑が余計に厳しかったと感じましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

もうそろそろ秋になりますね。涼しくなって、過ごしやすい♪と思っていたらなんだか体調が…?それ、もしかしたら夏の間に蓄積した疲れかもしれません。
今日はそんな今にこそおすすめする記事を紹介いたします。

暑さ、冷房負け…夏でこんなに疲れが蓄積していた

季節の変わり目のプチ不調を解消 秋のセルフメンテナンス

http://www.shionogi-hc.co.jp/wellness/special/special0510/index.html

季節の変わり目は体調を崩しやすくなりますが、特に夏から秋にかけての不調は、夏の間の暑さや汗によって水分が奪われることによる「水分不足」が夏疲れの原因だそうです。

水分不足となると、外見からわかる髪や肌の乾燥だけではなく、内臓などからだの内側の水分バランスも崩れていることが多く、しかも秋の深まりとともに空気も乾いてくることから、水分を奪われたからだに空気の乾燥が重なって、便秘・肌荒れ、疲労感などといった体の不調を招きやすくなるようです。

夏の間、冷たいものを摂りすぎてませんでしたか?

やはり夏は暑いですから、冷たい飲み物や食べ物を好んでとってしまいますが、胃腸の疲れは秋にあらわれてきます。胃腸のはたらきが弱ることで、からだの内側の水分の巡りもいっそう滞ってしまうという悪循環に。さらに夏から秋にかけての温度や湿度の変化によって、鼻や喉など粘膜の免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。

おすすめは経路マッサージ!

記事には弱ってしまった内臓の働きをよくする「経路マッサージ」のやり方が載っていましたのでご紹介いたします。

[秋のプチ不調を解消する経絡リンパマッサージ]

親指以外の指をそろえて、両手でおなかを下方向へさする。次に胸の下から肋骨に沿って脇へ向けてさする。
上半身を左にひねりながら右手で左側のわき腹を右方向に引っ張るようにさする。同様に、上半身を右にひねりながら、今度は左手で右側のわき腹を左方向に引っ張るようにさする。
手のひらを軽く丸め、おなか全体をポンポンと軽くたたく。

外からも中からもケアをして、秋を楽しもう

日焼けもして乾燥した肌のターンオーバーを正常に戻すのも大事ですし、秋の旬のものを取って胃腸を休めることも大事です。記事には肌のケア、胃腸のケアについてもセルフケア方法が載っていますので、ぜひご参考にしてくださいませ!