Skip to content

排尿時間が30秒を超えたら、おしっこ年齢の曲がり角

こんにちは!サイマックスの川島です。

突然ですが、みなさん排尿時間って気にしたことはありますか?
個人的にはスマート体調チェックを使う前までは、おしっこのこと自体あんまり気にしなかったのですが、もしかしたら皆さん健康に気遣われていらっしゃる方が多いかと思うので、何か健康と関係があるのかな…?と思われている方もいらっしゃると思います。

今日はそんな排尿時間について、気になる記事がございましたので紹介します!

排尿時間が30秒を超えたら、おしっこ年齢の曲がり角

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO43670630S9A410C1000000/

記事によると、「健康的な排尿時間は21秒、長くて30秒以内が目安です。30秒以上かかるようなら、膀胱の機能が低下しているサイン。70歳以上の高齢者か、前立腺肥大症、高血圧、動脈硬化がある可能性があります。」とありました。
もちろん、 体調や飲んだ水分の量によっては時間が長くなる時もありますので、排尿時間が長くなってきたと感じたらサインのようです。

ちなみに「イグノーベル賞」で、アメリカの研究チームが2015年に 「体重が3キロ以上の哺乳類なら、ほとんどの動物が排尿にかかる時間は約21秒である」という研究を発表して物理学賞を受賞したこともあるようですよ。

大事なのは「スッキリ感」

尿が膀胱に十分にためられ、スムーズに出し切ることができれば、スッキリ感を得られるとのこと。出し切れず残尿感があるというのも、「おしっこ年齢」が上がったサインになるようです。なお、 高齢男性の場合は前立腺肥大症が原因の場合もあります 。

「おしっこ年齢が上がった」と感じたときの対策は 『排尿ストレッチ』

膀胱のしなやかさを取り戻せば、おしっこ年齢を保つことができるそうです。やり方はいたって簡単で、トイレに入ったときに3~5秒間、排尿を我慢するだけだそうです。膀胱の筋肉を意識して締めることで、筋肉トレーニングになるというようですから、ふとしたときにできるのもいいところですね。

ぜひ、みなさんも健康状態のチェックする一つに、排尿時間チェックも取り入れてみてはいかがでしょうか?