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寒暖差アレルギーとは!?

みなさん、こんにちは!
サイマックスの川島です。
気温がグッと下がってきました。みなさまどうお過ごしでしょうか。

さて、最近くしゃみや鼻水がでてくると風邪もそうですが「寒暖差アレルギーじゃない?」と言われたことがある方もいらっしゃるかもしれません。今日はそんな寒暖差アレルギーについての記事をご紹介したいと思います!

そのクシャミや鼻水、風邪ではなく寒暖差アレルギーかも!?

https://weathernews.jp/s/topics/201811/150235/?fm=tp_index

寒暖差はアレルゲンではない ?

そもそもアレルギーとは花粉やハウスダストなど、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)に対して過剰に免疫が働くことで目のかゆみやクシャミ、鼻水などの症状を生じる状態で、寒暖差はアレルゲンではないため厳密な意味ではアレルギーではないとのこと。
しかし、気温差によるクシャミや鼻水がアレルギー反応に似ているため、拡大解釈して寒暖差アレルギーと呼ばれているうようです!

どんな人が多いの?

寒暖差アレルギーは女性に多いようです。メカニズムには自律神経が関係していることがわかっているので、筋肉量を増やしたり、生活を見直すとアレルギー反応を抑えることができるようです!筋肉ってここでも大事なんですね…。

寒暖差アレルギーを抑えるにはどうしたらよいの?

外出時や屋内の中でも寒暖差を調節するなど工夫が必要のようです。例えば 寒冷刺激を緩和するために、マスクをするとよいようで、 呼気がマスクに適度な温度と湿度を与えるので、鼻粘膜の寒冷刺激がやわらぎ、アレルギー反応も軽減します。
また、朝は冷えていても昼間は日差しが出ると気温が上がるので、男性はコートや上着で寒暖差を調節し、女性は脱ぎ着が自由なカーディガン、スカーフ、マフラーなどを着て外出するといいとのこと。

それでも鼻水鼻づまりが止まらなかったりしたら風邪か秋の花粉(ブタクサ)などもありますので様子をみましょうね!