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ヘルスケアIoT企業のサイマックス、第33回日本泌尿器科内視鏡学会総会の医工連携企画ブースに出展

トイレ取り付けセンサによる体調分析サービス「スマート体調チェック」を運営するサイマックス株式会社(東京都葛飾区、代表取締役 鶴岡マリア、以下「サイマックス」)は、第33回日本泌尿器科内視鏡学会総会の医工連携企画ブースに出展いたします。

■出展概要

2019月11月21日~23日に開催される第33回日本泌尿器内視鏡学会総会において、サイマックスが開発した全自動排尿モニタリングシステム(self-Health Moniting System in Urine, 以下s-HMSU)を紹介いたします。

s-HMSUは、世界初・既存のトイレに取り付け可能な全自動の排尿モニタリングシステムです(2019年9月当社特許調べ)。本システムは既存の排尿測定の課題を解決し、医療現場の負担軽減に貢献します。

学会の様子
学会の様子
学会の様子


■学会概要

日本泌尿器内視鏡学会は30年以上の歴史を持ち、4000名以上の会員を有しています。

昨年度より医工連携・新技術検討委員会を創設しており、本総会でも医工連携企画として種々のアイデアや技術を保有する企業の展示とブースツアーが予定されております。

■全自動排尿モニタリングシステム( s-HMSU )の概要

■ s-HMSUの特徴

  • 一般的なトイレに簡単に後付け可能であるため、自宅での排尿モニタリング( Home uroflowmetry)が実現可能です。
  • 利用者は普段通りトイレを利用するだけでよく、日常導線を変更する必要がありません。測定結果は自動でスマートフォンの専用アプリに届きます。
  • 不特定多数が使用するトイレにおいても利用可能です。

■ s-HMSUが解決する従来の課題

従来の排尿測定では、以下のような課題が患者さんや医療従事者の方から挙げられています。

  • トイレに行く度に測定するため、患者さんの負担が大きい
  • 患者さんがうっかり測定や記入を忘れてしまう
  • 人手のため、測定値の読み取り揺れや記録ミス等が起きてしまう
  • 測定のサポート、紙ベースの日誌の管理など、医療従業者の作業が大きい
  • 使用済み採尿コップの処理

s-HMSUは従来の排尿測定の課題を解決します。

  • 自動で測定されるため、患者の測定の負担を軽減
  • クラウドへデータを保存するため、測定値の読み取り揺れや記録ミス等を防止
  • 人手作業が不要のため、医療従業者の作業を大幅削減
  • 採尿コップ等が不要のため、院内感染対策に貢献
展示ポスター

■サイマックスの主な提供サービス「スマート体調チェック」のご紹介

  • サービスの特徴
    • 「スマート体調チェック」は、トイレでおしっこをするだけでその場でおしっこ分析&体調管理ができるサービスです。
    • 既存のトイレにセンサを取り付けるだけ。面倒な工事不要。初期費用無料。すぐに利用開始することができます。
    • プライバシーは完全保護。同意なく測定結果が第三者に開示されることはありません。

詳しくはこちら

https://symax.jp/service_users

  • 「スマート体調チェック」で分かること
    • 疲労回復力や免疫力、肌の調子など身近な悩みに関する体質を分析。毎日リアルタイムに結果を見ることが出ます。
    • 現在の体質を知り改善策を知ることができます。
    • 将来的に病気になりにくい身体づくりをサポート。生活習慣を見直すきっかけを提供します。

■「スマート体調チェック」法人向けサービスについて

  • 法人向けサービスの概要
    • オフィスに導入することで、従業員の方に「スマート体調チェック」をご利用いただくことができます。
    • 高い従業員利用率と満足度の高さが特徴。企業の運用コストも低いです。
    • 従業員の仕事のパフォーマンス向上やプライベートの充実をサポートします。
  • 以下に当てはまる経営者、人事、健康増進室、組織開発担当の方はぜひお問い合わせください。
    • 従業員の生産性を向上させたい
    • 離職や休職を減らしたい
    • 中長期的に採用力を強化したい
    • 健康経営を推進したい

くわしくはこちら

https://symax.jp/service_welfare

  • 所属企業にて利用したい社員の方へ
    • オフィスの福利厚生として利用したい社員の方、ぜひ以下リンクから「エリア拡大リクエスト(「使ってみたい」の声)」をお送りください。

URLはこちら

https://symax.jp/

■会社概要

サイマックスは、ヘルスケアIoTデバイスを使ったプラットフォームを開発するテクノロジーに特化した企業です。独自の生体情報センシング技術を使って取得される時系列・リアルタイムの身体データを解析。それを活用することで新たな社会的価値を生み出し、医療ヘルスケアの進展に貢献することを事業の目的としています。

  • 事業内容:生体情報センシング技術の開発、生体情報センシングデバイスおよびアプリケーションの開発、生体情報を活用した分析アルゴリズム開発・研究

■問い合わせ先

サイマックス株式会社

https://symax.jp/