みなさん、あけましておめでとうございます。サイマックスの川島です!
今年もみなさんの健康に役立つ情報をブログでご紹介できるように頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、この年末年始、家族でのお出かけ、年越しイベントや初詣、バーゲンに行かれる方、のんびり寝正月の方、サービス業の方でしたら、むしろこの時期が忙しいくらいの方もいらっしゃるでしょう…お元気にお過ごしでしょうか。

年末年始はどの方も「寒い!」といいながら外に出る機会が多いかと思います。冷え性の方はつらい時期ですよね…私の新年最初のブログでは「冷え症」についてご紹介したいと思います。


水分の摂り過ぎが「冷え性」を招く…体を温めるための食事術

https://jisin.jp/life/health/1801765/


冷え性は、大きく分けて『末端冷え性』、『下半身冷え性』、『内臓冷え性』と3つのタイプ

女性の方は特にこの「冷え性」ということに悩まされてるかと思います。
20〜30代の女性に多いのが「末端冷え性」、40〜50代に多いのが「下半身冷え性」なんだそうです。私自身も手先足先が冷えやすい「末端冷え性」と腰やお尻などが冷えやすい「下半身冷え性」をもっています。
この下半身冷え性を放置して状態が悪化したのが、体の中心であるおなか全体が冷えてしまう「内臓冷え性」なんだそうです。 どういうことが起こるかというと、自分で体温が上げられなくなり、さまざまな不調を招きます。そういえば 平熱が35℃台と低めです…
しかしこの内臓冷え性、「隠れ冷え性」といわれるように自覚症状がないようです!

内臓冷え性を放置しておくとさまざまな病気を引き起こす !

では、具体的にはどうなってしまうのか。
・ 胃や腸、すい臓のほか子宮や卵巣などの臓器が冷える
→内臓機能が低下。下痢や便秘、胃腸や胃もたれ、生理痛などの原因に。
・多くの血管が集まる内臓が冷えることで、全身の血流が悪化。
→肩こりや腰痛、不眠や疲れやすくなるなどの不調を招きます。

さらに心筋梗塞や脳卒中などの重篤な病気を招く動脈硬化の進行を早める可能性もあり、高血圧や糖尿病などの生活習慣病リスクも高くなります。
また、最大の免疫器官といわれる”腸”には、全身の免疫細胞の7割が存在しているようですが、冷えることで免疫力が低下。
そうなると風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状を引き起こしたりするだけでなく、私たちの体で毎日、5,000個できるがん細胞の増殖を防ぐことが難しくなってしまうとのこと…冷えることでこんなにも体にダメージがでてしまうのですね。

水分のとりすぎに注意して!体をあたためましょう

冬場こそ、乾燥して水分をとらないといけない!と思いますが、もちろんそれも大事なことですが必要以上に水分を体内にためこむことは冷え性を悪化させるようです。水は熱伝導がよいもの。体内にたまった水分が冷えを増幅してしまうかも。のどが乾いたら少しずつ飲みましょう。

記事の中では体を温めるのに効果があるのは「しょうが」と「半身浴」
しょうがはあたためるとより効果的なんだそうで、紅茶にいれてジンジャーティー、お鍋やお味噌汁などあたたかいものがおいしい季節ですからこちらにいれて楽しむのもよいでしょう。半身浴は 40度くらいのお湯に10〜15分程度、顔にうっすら汗がにじむくらいつかることがポイントとのこと。 ぜひおためしください。