みなさん、こんにちは!サイマックスの川島です。
今週は仕事始めの方も多かったと思います。おつかれさまです!
久々に仕事するとなると、少し緊張もあったりしていつもより疲れてるかもしれません。週末はゆっくりお過ごしくださいね。

さて、寒くなってきて風邪を引かれている方、中にはインフルエンザになられた方もいらっしゃるかもしれません。私は今年もインフルエンザにならないように、人ごみの中にいるときはマスクを着用しています!
…でも予防のために「マスクを着用する」ということは、実は効果がなかった…という記事を発見しました!今回はこちらを紹介したいと思います。


インフルエンザ予防の王道、マスクに実は効果なし?

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/12/post-13582.php

マスクの効果と正しい使用方法

https://www.jichi.ac.jp/center/sinryoka/kansen/taisaku_04.html

インフルエンザの感染ルートは 主に飛沫感染によって広がるようです。咳やくしゃみ、おしゃべりなどで口や鼻から飛沫が飛び、距離にすると最大約2メートルにも及ぶようです。「あれ?それなら マスクは有効なのでは?」と思ってしまいますが、マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合とのこと。着用者が守られるわけではないのですね…
ただし、風邪やインフルエンザ患者の近くで看病するなど咳やくしゃみのしぶきを直接あびる可能性がある場合には予防効果があると考えられます。

手をよく洗い、顔を触らない!

では、予防するにはどうしたらいいか…究極は「よく手を洗い、顔を触らない」ということです。
マスクに効果があるとしたら、それは口や鼻を触れなくなること。インフルエンザは飛沫感染以外に、ウイルスが手に付着し、その手で顔を触ることで感染することも多いようです。人は無意識のうちに顔を触っており、ある研究ではその数は1時間に約23回だったそうです。積極的に手を洗っていきましょう。

でもやっぱりマスクをつけたい…効果的な使用法は?

マスクには咳やくしゃみをしている人以外あんまり効果がない、ということでしたがそれでもマスクをつける場合は以下のポイントをつかむようにしましょう!

【正しいマスクの装着方法】

  • 鼻と口の両方を確実に覆います。
  • ゴムひもを耳にかけます。
  • フィットするように調節します

また使った後、マスクの表面には、風邪やインフルエンザなどのウイルスがついている可能性があります。そこで、マスクの表面には触らず、耳の付近のゴムをつかみ外しましょう。外したら直ちにゴミ箱に捨て、手を洗いましょう!

風邪もインフルエンザもきちんと休まないと重症化しますから、より一層みなさんお気をつけましょうね。