みなさん、こんにちは!
サイマックスの川島です。

さて、今年もバレンタインデーがやってきましたね。日本は女性から男性へ送るのが定番だったのが、最近は友チョコが流行ったり、今年は”ご褒美チョコ”などが流行っているようですね!
 そんな今日はチョコレートと健康についての記事をご紹介したいと思います。

チョコレートは健康に良い効果が!?ただし食べ過ぎには注意

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4825436

チョコレートに含まれるのはカカオポリフェノール!

最近は有名お菓子メーカのチョコレートにも”カカオポリフェノール入り”とあったりするので、聞いたことがあるかもしれませんが、このカカオポリフェノールの主な効果は抗酸化作用であり、体内での活性酸素の発生を抑えて、老化や生活習慣病を予防する効果が期待されているようです!…まだまだ酸性体質のわたしも、チョコレートを食べ続けるといいのかもしれません。

ポリフェノールといってもその種類はとても多く、現在までに約4000種類ものポリフェノールが見つかっているようです!ポリフェノールには、抗酸化作用という共通効果の他に、それぞれの種類によって独自の働きを持つものもあります。

カカオポリフェノールに期待される効果

  • 血糖値改善
  • HDL-コレステロール(善玉コレステロール)の増加
  • 動脈硬化抑制
  • 血栓形成防止
  • 抗炎症作用

チョコレートが日本の女性の脳卒中を救う?!

脳卒中の発生とチョコレートの摂取状況を調査した研究では、有意な結果は得られていないものの、日本人の女性においてはチョコレートの摂取が脳卒中の発症リスクを低下させる可能性が示唆されています。これは、カカオポリフェノールの摂取によって血管拡張作用のある一酸化窒素が血管壁でつくられることで血圧を低下させるのではないかと考えられています。

この研究では、男性においてはチョコレートの摂取と脳卒中の発症に関連性が認められていません。また、研究の数が少ないため結果が一致しないということから今後さらなる検討が必要とされています。

チョコレートを食べるときの注意点は?

「じゃあどんどん食べてもいいんだ!」とチョコレートが好きな私はわくわくしてしまいましたが、やっぱりほどほどがいいようです。

チョコレートというのは、カカオを原料として、砂糖やカカオバターといった材料と合わせて完成されます。カカオだけではなく、副材料があることで私たちがおいしく食べることができるのです。

しかし、おいしさを求めるばかりに、砂糖を多く添加して甘くした商品も多く存在します。カカオバターには脂質が多く含まれているため、チョコレートの摂取は糖質だけではなく脂質のとりすぎにもつながるのです。

カロリーの目安としては、1日あたり200kcalまでとしておくのが理想的とのこと。ミルクチョコレート1枚で400kcalほどですので、1日多くても1/2枚まで…もうちょっと食べたいですね。ナッツチョコレートやドライフルーツ入りチョコレートなど、少量でも満足感があるものがいいかもしれませんね。

一方で注意しておきたいのがハイカカオチョコレート。カカオ分が70%以上と高く、美容や健康によいとされていますが、カカオ分が高い分、普通のチョコレートよりも脂質の量が高くなっています。なんだか苦いから大丈夫!と勘違いしましたが、脂質が多いなんて…。
また、カフェインなどの興奮作用のある成分が多く含まれること、金属アレルギーの原因となるニッケルが含まれることから注意が必要なんだそうです。このように、食品は成分が凝縮されていればよいというわけではなく、デメリットも知っておく必要があるでしょう。

バレンタインは大切な人に健康的なチョコレートを

いかがでしたか。記事を読んで「じゃあ大切なあの人にいいチョコレートをあげよう!」…と思ってくださったらうれしいです(笑)
チョコレートはおいしくて、栄養価の高いものなんだと改めてわかりました。抗酸化作用もあって、なんだか毎回尿㏗が高めな私にとっては、色々選んでうまく取り入れていきたいとおもいました。みなさんも、食べすぎはいけませんが、健康習慣に取り入れてみてくださいね。