サイマックス新米スタッフの林檎です。『スマート体調チェック』を使いはじめて<からだ観察>をしています。

体調わるくないな、と思っていても尿pH値は酸性よりの事が多いわたし。

身体をケアすることで理想の中性値になる日も少しふえてきましたが、あ、また (酸性よりに) 下がってる!と知った日は、なんとなく元気のない血管の内側を想像するようになっています。尿は血液がろ過されたもの、というお話しを聞いてからかもしれません。ぴかぴかの血管できらきらの尿になりたいです。

慣れてしまった “ちょっとした不調”

子供の頃から、眠るのがもったいなくて目を凝らして起きています。
ある瞬間に、あ、眠いのか、と眠気と戦う自分に気がついてやっとベッドへ移動する。そんなわたしが尿測定を意識して、二日間も早寝をしてみた翌朝も、尿pH値はしっかり酸性値を示しておりました。もちろん、たまにではダメですよね。

そんなとき、冷静に、身体の部位を観察してみたら、なるほど、足はむくみ、まあまあ肩や腰も凝っていました。慣れてしまった体感だったこともあり、気にするほどではないかなと思いつつ、たしかにぴかぴかの健康ではなさそうです。「感覚では健康」なのに実際はそうでもない※ という無自覚は、日常的にありそうです。

朝は朝らしく、夜は夜らしくはなんのため?

relax
夜は副交感神経を優位にしましょう

・朝は太陽をあびる
・朝は歯磨きでリズム体操
・朝は水を一杯のむ
・夕方から照明も暗めに
・夜はぬるめのお風呂へ
・夜は深く深呼吸


これは、血流をよくするために自律神経のバランスを整える方法の一例。なぜ早寝が必要かという文章を見つけたときに読みました。朝は朝らしく、夜は夜らしくすごすことで、いいことは沢山あり、睡眠の質もぐっとあがるそう!最近の愛読書「健康管理能力検定」のテキストにはもっと丁寧に書いてあり、大変興味深く読みました。

自律している神経とは?

ところで、自律神経ってなんですか?には、皆さん答えられるものでしょうか。

わたしはさっぱりでしたが、知れば知るほどおもしろい神経ですね。頼んでいないのに心臓が動いたり、意識しなくてもトイレをちゃんとガマンしていたり。「自律神経」は、お名前通りお任せしたままでも平気そうですが、大切にすることもお手伝いすることも出来るところが、また最高。

自律神経=<朝>と<夜>の二つの神経のバランスキープを助けることは、美容にも免疫力にもぴかぴかの血液にもいいようです。もちろんいい尿も作れそう!

このあたり、前向きに早寝生活をするためにも、無自覚な不調を克服して中性体質になるためにも、もう少し勉強していきます!

written by ringo

※参考記事
2019.11.11「自分を健康と思っている人」は○○%!通院している方の症状別の順位は?
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6163667