「適度な運動が必要」とはよく聞くものの、実際は仕事が忙しかったり、「今日は疲れてるし明日やろう」で明日が中々やってこなかったり、、社会人になって運動してないな、と思う方もいると思います。

また昨今は在宅勤務などの勤務体系の多様化によって、「意外と動かなくなった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
体質や体調をからだの中から整える、とっても大事な『インナーケア』で運動項目に該当が多かった方は、必見(‘ω’)ノ

今回は、実際「適度な運動」がどの程度なのか、運動不足だとどうなるのか、紹介したいと思います!

運動が必要な理由

運動とは、文字通り「身体を動かすこと」。生活を送るうえでの「生活活動」と、スポーツなどでの運動のことを言います。
では、なぜ運動が必要なのか?大きく3つの理由があります。

1. 生活習慣病の予防
2. 身体機能の維持
3. ストレス解消

1. 生活習慣病の予防

身体のバランスは、食べ物で摂取するエネルギーと身体活動による消費エネルギーのバランスによって保たれます。
人体機能でいう「吸収と排出のバランス」です。

運動不足が続くと、摂取しているエネルギー量に対して、消費量が少なくなるため、身体の中に「脂肪」として蓄積されていきます。
この状態が続くと、必要以上に脂肪が蓄積され「肥満」となります。

「肥満」は、生活習慣病の入口のような状態。

食べてはいるけど運動してないな、と感じる方は、少しずつ運動習慣を取り入れるようにしましょう。

2. 身体機能の維持

こんな経験はありませんか?

□ 少し階段上っただけで、息切れした
□ 週明けの仕事は疲れやすい
□ 普段よりも歩いただけで筋肉痛した

身体機能は、使っていないと衰退していきます。
上記の経験のある方、このままだと衰退の始まりです(むしろ始まっているかもしれない)

逆に言えば、使えば強化されるので、諦めは不要!

>> 必要なのはやる気と実行力だけです! <<

筋肉は一部分だけを使っているのではなく、基本的に全身の筋肉を使っています。
日常生活での「歩く」「座る」「立つ」、この動作ももちろん全身の筋肉を使っています。

いきなりスポーツを始める!ではなく、日常生活の何気ない動作を少し工夫するだけでも変わってきますので、少しずつ始めてみましょう。

3. ストレス解消

「身体を動かすこと」は、身体的な効果以外に、精神的効果も期待できます。
精神疾患の原因は千差万別。環境や仕事、生活によっても左右されるため、一概には言えません。

ただ、運動することでストレス発散に繋がったり、血行改善による精神的不安の解消など、結果として精神疾患リスクを低減させる効果が期待できます。

たとえば、仕事の合間に少し散歩をしたら気分転換になった経験はありませんか?

少しの環境変化や動きだけで、身体に与える良い影響は多くあります!
「今ヒマだな」「空き時間ができた」時がポイント。

少しの時間を活用して動きを取り入れてみましょう(‘◇’)ゞ

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運動関連の記事では、少しの工夫でできる「運動不足解消案」を紹介できればと思います!
ここまで書いている私はかなり運動不足。ものすごくズボラな私でもできるものを紹介できればと思います・・・!

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