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上手にアルコールと付き合うには?上手なお酒の飲み方5選をご紹介

こんにちは。サイマックスの高橋です。

最近は様々なお酒が販売されており、選ぶのも楽しいですよね。お酒を飲むことが趣味だという方は多いですし、会社勤めをしていると飲みニケーションという言葉もあるように、お酒の席は避けられません。悪酔いして身体を壊したり、失態を冒さないためにも、上手なお酒の飲み方を知っておきましょう!

お酒の飲みすぎによる悪影響

酒は百薬の長とも言われており、食欲増進、血液の循環の促進、疲労回復などに役立ちますが、飲み過ぎると身体に毒となってしまいます。

アルコールを摂取しすぎると肝臓疾患、心臓疾患、糖尿病、高血圧、胃潰瘍、精神疾患などを引き起こす可能性が高くなり、身体を壊す原因に。また、カラダが酸性化してしまうことも。

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毎日大量にお酒を飲んでいるという方は生活習慣病になるリスクも高まってしまいます。また、医師からお酒を控えるよう忠告を受けている方は、それに従ってある程度制限することも大切。

上手にお酒と向き合うことで、より楽しくお酒を飲むことができますよ🍺

上手なお酒の飲み方①適量を守る

お酒は適量を守って飲むことで、より楽しく飲めるようになります。

1日に推奨されるアルコール摂取量は、清酒なら1合から2合程度、瓶ビールなら大瓶で1本から2本、ウイスキーならダブルで1杯から2杯程度と言われています。
アルコールを摂取すると分解するために肝臓がフル稼働します。

深夜、眠る直前にお酒を飲んでしまうと肝臓により負担がかかり、寝つきが悪くなったり精神面に悪影響を及ぼすことも。

上手なお酒の飲み方②高カロリー食を避ける

お酒を飲むときはおつまみの選び方も大切です。
ついスナック菓子などをつまみたくなってしまいますが、炭水化物、脂質の高い食べ物は消化に悪く、またアルコールの影響で体脂肪になりやすくなります。

良質なたんぱく質を一緒に摂取することで胃腸、肝臓の負担を軽減しつつお酒を飲むことができますよ。魚、肉、卵、乳製品、大豆製品には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。また、海藻、きのこ、こんにゃくなども身体に優しく、翌日の胃もたれを軽減してくれることでしょう。

空腹の状態でお酒だけを飲んでしまうと胃がただれて、胃潰瘍の原因にもなるので注意が必要です。

上手なお酒の飲み方③毎日飲まず、休肝日を作る

毎日アルコールを摂取すると肝臓が疲れてしまい、体調不良の原因になります。

最低でも週に1度は休肝日を作り、アルコールを摂取しないようにしましょう。
日曜日は会社のストレスもなくのびのびと過ごすことができる文休肝日にして、月曜を気持ちよく迎えられるようにするなど工夫をしてみるといいですね。

上手なお酒の飲み方④水分を一緒に取る

お酒ばかりを飲み続けていると悪酔いの原因になります。楽しく酔うはずが気持ち悪くなってしまっては本末転倒ですよね。

悪酔いを防ぐためには、水分を一緒に取ることがおすすめです。
お酒とお水を交互に飲むことで飲みすぎを防止することにもなり、アルコールによる脱水症状の予防、アルコールを薄めて身体への負担を軽減することができます。

上手なお酒の飲み方⑤二日酔い対策を取る

つらい二日酔いを避けるためにも、対策を講じておきましょう。

お酒を飲む前に摂取すると胃を守ってくれるもの

  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • ウコン

もしも二日酔いになってしまったら?

  • とにかく水分をたくさん摂取して、アルコールを早く排出!

アルコールによって分解されてしまったビタミンCを、フルーツやサプリメントから摂取するのもおすすめです✨

まとめ

今回は、上手なお酒の飲み方についてご紹介いたしました。

お酒は好きだけど失敗したり悪酔いするのが心配、身体を壊しそう…とお考えの方は、今回ご紹介したような対策を取ってみてください。どれか一つだけでも、身体の負担を軽減させるには効果的です。

上手にお酒と付き合って、よりお酒を楽しめる工夫をしてみてくださいね!

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