Skip to content

痩せたい人は寝た方がいい?

こんにちは!サイマックスの川島です!

だんだん暑くなってきました。そろそろ夏のお出かけの予定を立てる方も多いのではないでしょうか?

「今年こそは水着をきて海やプールに!」…と思うのですが、ダイエットしなくては!と焦っています。そんなダイエットをしている人、これからしようとしている方に必見な気になる記事をみつけましたので、ご紹介いたします。


【ダイエッター必読】睡眠不足が肥満に直結する2つの大きな理由。痩せたい人は寝よう!

http://news.doctor-trust.co.jp/?p=40382

アメリカの大学で男女8,000人を対象に行われた睡眠と肥満に関する調査では、睡眠時間が7〜9時間の人にくらべて7時間未満になると肥満率が増加するという結果となったようです。

寝る時間が短いということは、自ずと活動する時間が増えるからエネルギーを使って痩せているのでは?と思いますが、 遅い時間まで起きていると食事以外にも間食してしまったり、遅い時間に食事をとるなど、生活習慣の乱れから太りやすくなってしまうのが一つ目の理由だそうです。

たしかに長く起きているとついつい小腹が減ってお菓子を食べてしまったり、たくさん食べてしまうことも多くなりますね。

食事のリズムともう一つの理由

もう一つの理由としては「ホルモン分泌の変化」だそうです。
睡眠不足になると、食欲を亢進させる「グレリン」というホルモンが増えます。

そうすると食欲や代謝の調整を行う「レプチン」というホルモンの分泌が減るため、上手く食欲が抑えられず過食傾向になるようです。

そこにあわせて、睡眠不足によって交感神経の働きが優位になってしまい、「コルチゾール」というホルモンが増えると、インスリン抵抗性が増し太りやすくなることが研究によりわかったようです。

7時間以上の睡眠を心掛けて!

忙しくてなかなかまとまった睡眠がとれない方も多いかと思いますが、まずは睡眠時間の確保と睡眠の質をよくすることが大事なのではないでしょうか。

睡眠不足になると肥満もそうですが、あらゆる疾病にも関わってきます。夏は特に暑くて疲れやすいですし、早めに休んでダイエットも健康も維持できるように一緒に頑張りましょう。